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屋久島の田舎暮らし・移住体験ブログ
田舎暮らしに興味はあるけれど、いきなり移住するのは不安。
このブログでは、実 際に屋久島へ移住した経験から、田舎暮らしの良いところだけでなく、不便なこと、お金のこと、仕事や生活についても紹介します。
海風では、1週間〜数ヶ月実際に屋久島で暮らしながら、自分に田舎暮らしが合うのか試すことができます。
田舎暮らしはコスパが悪い?それでも私が選ぶ理由
私は、コスパやタイパが大好きです。 効率を重視する時代に育ったこともあり、 「少ない時間とお金で、大きな成果を得る。」 そんな考え方に、今でも共感しています。 だからこそ、不思議に思われることがあります。 「そんなにコスパが好きなのに、どうして田舎暮らしをしているの?」 実際、家庭菜園は、意外とお金がかかります。 鶏を飼えば、餌代も掃除の手間もかかります。 DIYを始めれば、工具がどんどん増えていきます。 都会なら、お金を払えば誰かがやってくれることばかりです。 時間やお金だけを基準にするなら、都会の方が圧倒的に効率がいいと思います。 それでも私が田舎暮らしを選ぶ理由は、 「コスパを測る物差しが違うから」です。 幸福にも、いろいろな種類があります 私が幸福について考えるとき、一つの参考にしているのが、精神科医・樺沢紫苑さんの『精神科医が見つけた三つの幸福』という本です。 この本では、幸福を大きく三つに分けて考えています。 一つ目は、心と体の健康に関わる幸福。 朝の爽快感や、体調が良いこと、自然を感じることなどです。 二つ目は、人とのつながりに関わ
白水晃 屋久島ガイド
9月10日読了時間: 4分
田舎暮らしがしたいのに、なぜ移住できないのか|まず「暮らしを試す」という選択
田舎暮らしに憧れていても、仕事、子どもの学校、住まい、人間関係など、今の生活には簡単に手放せないものがあります。 だから「移住できない=本気ではない」とは限りません。 屋久島の海風では、今の生活を捨てることなく、1週間〜数ヶ月だけ田舎で「暮らしを試す」という選択肢を提案しています。 私は今、屋久島で暮らしています。 自然の中で暮らし、自分で仕事をして、家庭菜園をしたり、家を直したりしながら生活しています。 そんな生活をしていると、ときどき、 「そんな暮らしをしてみたい」 と言われることがあります。 「田舎で暮らしたい」 「会社を辞めて自由に働きたい」 「自然の中で子育てしたい」 そういう話をする人は、意外と多いです。 でも、実際に生活を変える人はほとんどいません。 以前の私は、それを単純に、 「やっぱり仕事を辞めるのは怖いんだろうな」 と思っていました。 あるいは、 「本当はそこまでやりたいわけではないんだろう」 と思うこともありました。 でも、「幸福にはいろいろな指標がある」と考えるようになってから、少し見方が変わりました。...
白水晃 屋久島ガイド
9月10日読了時間: 8分
旅行では分からない。屋久島で「普通の暮らし」を体験する
屋久島を旅行することと、屋久島で暮らすことは、まったく同じではありません。 観光や農業体験ではなく、買い物をして、ご飯を作って、何も予定のない一日を過ごしてみる。海風では、そんな「普通の暮らし」を1週間〜数ヶ月試すことができます。 「田舎に行ってきた。」 そう聞くと、多くの人は旅行を思い浮かべると思います。 温泉へ行き、おいしいものを食べ、景色を楽しむ。 それはそれで素晴らしい時間です。 でも、旅行から帰ってきても、 「田舎で暮らす自分」 までは、なかなか想像できません。 一方で、農業体験や田舎体験もあります。 田植え。 野菜の収穫。 餅つき。 地域のイベント。 これも楽しいと思います。 でも、私が求めているものとは少し違います。 なぜなら、それは「体験すること」が目的だからです。 私が知りたいのは、 「体験が楽しいか。」 ではありません。 「暮らしが自分に合うか。」 です。 朝起きて、コーヒーを飲む。 近所のスーパーへ歩いて行く。 洗濯物を干す。 夕方になったら畑を少し見に行く。 疲れていたら何もしない。 そんな一日を繰り返してみたとき、自分は
白水晃 屋久島ガイド
9月10日読了時間: 3分
移住したいわけじゃない。ただ、屋久島で一度暮らしてみたい
屋久島への移住や田舎暮らしに興味はある。でも、仕事や家族の生活を考えると、簡単に移住はできない。 そんな人のために、移住を決断するのではなく、まず1週間〜数ヶ月だけ屋久島で暮らしてみるという選択肢があってもいいと思っています。 海風では、家具・家電付きの一棟貸しで、旅行では分からない「暮らす屋久島」を体験できます。 「田舎暮らしに興味はありますか?」 そう聞かれたら、「あります」と答える人は意外と多いと思います。 でも、 「移住しますか?」 と聞かれると、急に話は変わります。 仕事。 子どもの学校。 住宅ローン。 親の介護。 簡単には動けません。 だから、多くの人はこう思います。 「いつかできたらいいな。」 そして、その「いつか」は、何年もやって来ません。 私は、この状況にずっと違和感がありました。 世の中には、「旅行」という選択肢があります。 そして、「移住」という選択肢もあります。 でも、その間がほとんどありません。 一週間だけ暮らしてみる。 一か月だけ生活してみる。 そんな選択肢が、驚くほど少ないのです。 私は、移住したい人を増やしたいわけ
白水晃 屋久島ガイド
9月10日読了時間: 3分
田舎暮らしは移住前に試せる|屋久島で「暮らし」を体験するという選択
田舎暮らしに憧れていても、仕事や住まい、お金のことを考えると、いきなり移住するのは大きな決断です。 だからこそ私は、移住するかどうかを決める前に、まず実際に田舎で「暮らしてみる」という選択肢があってもいいと思っています。 屋久島の海風では、1週間〜数ヶ月滞在しながら、旅行では分からない「暮らす屋久島」を体験できます。 「田舎に移住してみたい。」 そう思ったことがある人は、意外と多いのではないでしょうか。 でも、本気で考え始めると、次々に現実的な問題が出てきます。 まずは家。 いきなり土地を買って家を建てるのは、あまりにも大きな賭けです。 まずは賃貸に住んで、その土地を知ってから考えたい。 でも、その賃貸を探すのも簡単ではありません。 ネットだけでは決められない。 現地まで行って内見する。 交通費も時間もかかります。 ようやく住む場所が決まっても、今度は暮らしが始まります。 中古物件なら、まずは大掃除。 壊れたところを直す。 休日は修繕で終わる。 ようやく落ち着いたと思ったら、家庭菜園を始める。 雑草だらけの庭を草刈りして、 土を耕して、 囲いを作
白水晃 屋久島ガイド
9月10日読了時間: 3分
屋久島で田舎暮らし・移住体験|私が体験施設を作りたい理由
田舎暮らしに興味はあるけれど、いきなり移住するのは不安。そんな人が、実際に屋久島で1週間〜数ヶ月暮らしながら、自分に田舎暮らしが合うか試せる場所を作りたいと考えています。 海風は、観光だけでは分からない「暮らす屋久島」を体験できる一棟貸しの宿です。このブログでは、私自身の移住経験や、田舎暮らしの現実について書いていきます。 田舎暮らしは、お金がかからない。 移住する前は、そんなイメージを持っていました。 でも、実際は違いました。 移住したばかりの頃は、何も持っていません。 実家には当たり前にあったものが、一つもありませんでした。 金槌。 脚立。 インパクトドライバー。 都会で一人暮らしをしていた頃には、一度も必要にならなかった道具です。 家庭菜園を始めれば、 鍬。 支柱。 一輪車。 「シャベル一本あれば十分。」 そう思っていました。 でも実際には、用途ごとにいろいろな農具が必要になります。 最初は、 「こんな道具、本当に使うのかな。」 と思っていた、アニメに出てくるあの大きなフォークのような農具。 使ってみると意外と役に立ちます。 便利な道具
白水晃 屋久島ガイド
9月10日読了時間: 3分
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